鮫城健児の精神は堅実し/こうじょうけんじのこころはかたし

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会長あいさつ

会長顔写真

 令和5年2月、眞保正博同窓会長が急逝され、後任会長として拝命を受けました岡田昭人と申します。伝統ある高田商業高校同窓会長として 微力ではありますが会員の皆様との意思疎通に努め、併せて母校の発展のために少しでも貢献できれば幸いです。 会員の皆様には、より一層のご指導・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 この度、眞保前会長が企画・促進されました当同窓会ホームページ(以下HP)の更新につきまして、内容の大幅な刷新・拡充を した改訂版HPを公開いたしました。前会長が意図されました、出来る限りの丁寧な情報提供、会員相互の交流促進、現役生の皆 さんの本会に関する理解促進等のテーマにつきまして、より充実したコンテンツを擁するHPとなったことと思っております。
 今後とも同窓会HPを活用しながら、高商同窓会の益々の発展を期してまいります。会員の皆様には重ねてご理解とご協力をお願い致します。

 

                      令和6年12月 吉日

                      高商同窓会会長 岡田 昭人(昭56卒)

同窓会会則

                      高 商 同 窓 会 会 則
                                         昭和32年12月 8 日 総会決議
                                         昭和36年11月15日
                                         昭和40年 6 月 5 日 一部改正
                                         昭和44年10月 7 日

第1条 本会は新潟県立高田商業高等学校同窓会と称す。
第2条 本会は会員相互の親睦を図り母校の向上発展に寄与するを目的とする。
第3条 本会は事務局を高田商業高等学校内に置く。
第4条 本会は下記の事業を行う。
    1.会誌の発行
    2.会員名簿の作成
    3.その他本会の目的を達成するために必要な事業
第5条 本会は下記の会員を以って組織する。
    イ 正会員 本校卒業生及びかって在学したことのあるもの。
    ロ 賛助会員 本会において推薦したもので本会の趣旨に賛同し入会を希望したもの。
    ハ 特別会員 教職員並びに教職員であったもの。
第6条 必要ある地区に支部を設けることがある。
第7条 本会に下記の役員を置く。
    イ 会  長 1名  顧  問 若干名
    ロ 副 会 長 若干名
    ハ 常任幹事 若干名
    ニ 支部委員 若干名
    ホ 年次委員 若干名
    ヘ 幹  事 若干名
    ト 監  事 3名
第8条 会長、副会長、監事は総会に於いて会員中から選出する。
    年次委員は各卒業年度の正会員より推薦し、常任委員は役員会の推薦により会長これを委嘱する。
    幹事は会長の委嘱による。
第9条 会長は本会を代表し会務を統轄する。
    副会長は会長を補佐し会長事故あるときはその職務を代行する。
    常任委員及び年次委員は会長の指示により会務を処理する。
    幹事は庶務会計を担当する。
    監事は会計を監査する。
第10条 学校長は会長と密接な連絡を図り運営に参画する。
第11条 役員の任期は2ヶ年とする。但し重任もさまたげない。
第12条 本会は顧問を置くことができる。
第13条 1.本会は毎年1回総会に代わる代議委員会を開き会務並びに会計報告をするものとする。
      但し、会長は必要に応じて総会を開くことができる。
    2.会長は必要に応じて役員会を開くことができる。
第14条 本会に新たに入会する正会員は入会金として5,000円を納入する。
第15条 本会の経費は入会金並びに寄付金による。
第16条 本会は下記の帳簿を備える。
    イ 会  則   ロ 会員名簿   ハ 役員名簿   ニ 会 計 簿   ホ 記 録 簿
第17条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日を以って終る。
第18条 本会の会則変更は総会の決議を得るものとする。
付 則 1.本規則にない事項は役員会に於いてこれを処理する。


組織、役員・代議員                                        <敬称略>

【1】組織図

同窓会組織図/支部数4      ※ 上記4支部は現在活動を終了しています

【2】役員・代議員

役職名氏 名卒年(回)役職名氏 名卒年(回)役職名氏 名卒年(回)
会  長岡田 昭人 s56(33)幹  事杉田 一夫 s52(29)常任委員秋山  徹 s57(34)
副 会 長牧  啓憲 s57(34)一越 典文 s56(33)堀川  晃 s57(34)
風間 智義 s59(36)枡谷 健太 h17(57)木村ゆかり h1(41)
高倉  章 s60(37)常任委員横田 泰伊 s41(18)金子 竜也 h18(58)
顧  問川崎 幹彦 s39(16)梅川 清雄 s41(18)学 校 長石積  希     
船崎 信夫 s37(14)星野 義明 s42(19)教  頭青山  淳     
監  事森田 貞一 s43(20)山ア 秀秋 s43(20)事 務 長猪俣 明弘     
渡辺佐千雄 s50(27)築田 秀敏 s53(30)              

沿革、歴代同窓会長                                        <敬称略>

 【1】高田商業高校沿革

  <概 要>
はさ木 (C)N-Miyauchi
実りの秋・はさ木/牧区

 大正5(1961)年4月20日、高田市立高田商工学校として開校。以来100年にわたる歴史と伝統を有し、地域の商業教育の中心校として期待を担いつつ、 時代の進化とともに幾多の変遷を重ねてきました。これまで1万6千有余名の前途有為な若者を育成し、地元をはじめ社会の様々な分野に多くの人材 を輩出してきました。
 時代と共に変化する社会情勢と求められる教育環境を実現するための学科改変を重ね、昭和22年 工業科と分離独立、同63年商業科→商業・情報処理科並置、 平成16年商業・情報処理両科を総合ビジネス科に全面学科改変し、現在に至っています。

  <沿革(概略)>

大正05(1916).04.20 - 高田市立高田商工学校として開校(商業科・漆工科・家具科)、5月高田市立図書館(間借り)にて授業開始
  09(1920).03.27 - 同窓会結成(本科3年生・補習科生約40名参加)
  10(1921).05.31 - 家具科を木工科と改称
  11(1922).07.04 - 高田市南城町3丁目校舎新築着工、12月竣工・移転
  15(1926).04.01 - 県立に移管し、新潟県立高田商工学校と改称
昭和06(1931).11.01 - 創立15周年記念式典挙行
  09(1934).05.22 - 商業科・工芸課の2科とし、工芸科の内容を木工・漆工の2分科とする
  16(1941).05.10 - 創立25周年記念式典挙行
  18(1943).04.01 - 木材工芸科・建築科を新設(工芸科募集停止)
  19(1944).04.01 - 戦時非常措置により新潟県立高田工業学校と改称(土木科新設、商業科を機械科に転科)
  21(1946).04.01 - 機械科を商業科に復活転換、木材工芸科を再設、土木科・建築科と合わせ、合計4科とする
  22(1947).12.16 - 工業科は高田市本城町の陸軍兵器補給廠(現上越総合技術高等学校)に移転
  23(1948).04.01 - 新潟県立高田商業高等学校と改称
  24(1949).04.01 - 商業科3学級募集
  25(1950).04.01 - 商業科1学級増(商業科4学級募集)
  30(1955).10.29 - 創立40周年記念式典挙行
  35(1960).02.11 - 定時制1学級設立認可、4月1日定時制1学級募集
  37(1962).04.01 - 商業科1学級増(商業科5学級募集)
  38(1963).04.01 - 商業科1学級増(商業科6学級募集)
  39(1964).11.14 - 創立50周年記念式典挙行
  43(1968).04.01 - 高田南城高等学校開校により定時制募集停止
  47(1972).09.07 - 新校舎(中田原)に移転
  51(1976).10.15 - 創立60周年記念式典挙行
  63(1988).04.01 - 商業科1学級を情報処理科に転科、商業科1学級増(商業科6学級、情報処理科1学級)
平成01(1989).04.01 - 商業科1学級減(商業科5学級、情報処理科1学級)
      .04.26 - 佐藤記念六華会館落成
  08(1996).10.05 - 創立80周年記念式典挙行
  10(1998).04.01 - 商業科1学級減(商業科4学級、情報処理科1学級)
  16(2004).04.01 - 商業科4学級・情報処理科1学級を総合ビジネス科に学科改変4学級(商業科・情報処理科募集停止)
  18(2006).10.28 - 創立90周年記念式典挙行
  28(2016).10.22 - 創立100周年記念式典挙行
  30(2018).04.01 - 総合ビジネス科1学級減(総合ビジネス科3学級)
令和01(2019).10.04 - 新図書館オープニング・セレモニー開催
  05(2023).02.12 - 眞保正博同窓会長逝去、副会長が会長代行

※ 詳細は高田商業高校HPをご覧下さい。 URL:http://www.takadas-h.nein.ed.jp/index.html

<<定時制課程 創立から閉課程まで>>

 昭和22年、文部省(現文部科学省)は定時制高校設置を表明。翌23年には全国92の新制高校に通信制課程を設置し、勤労青少年に 教育機会均等の場を与える政策を実施した。この制度により県下の殆どの高等学校では定時制課程を併設した。上越地域では、直江津高校、 新井高校、北城高校に定時制課程が設置された。
本校では昭和35年に、上越の商業・経済の中心地である当地において定時制課程でも商業教育を提供するべく申請し認可を得て設立された。
 しかしながら戦後の復興から高度経済成長期に入るにつれ、昭和30年を境に定時制進学者が減少の一途を辿ることとなった。各校単位での 定時制課程の持続的展開は困難が危惧される中、昭和40年4月に松縄蔀校長が赴任した。新校長は新たな構想を提言した。それは、全日制生徒 激増期にあたり校舎施設設備が手狭となるなか、高田商業高校をより広い校地を求めて転地を図り、南城3の現校舎を活用して新たに近隣 の定時制・通信制課程を統合して、独立した定時制高校を設置するというものであった。幾多の陳情を経て昭和43年4月に通信制課程も併設した高田 南城高等学校として認可・設立となって実現した。
 本校定時制課程も南城高校に移行し、昭和46年3月の第8回卒業生をもって閉課程となった。昭和36年からの11年間で265名の有意な 卒業生を送り出した。
※ 昭44(1969).12.14 - 高田商業高校同窓会定時制部会創立総会開催
※ 昭45(1970).08.02 - 高田商業高校同窓会定時制部会第2回総会開催
                                               出典:百周年記念誌

【2】歴代同窓会長

代 順氏 名就任(期間)代 順氏 名就任(期間)代 順 氏 名 就任(期間)
第1代 倉石 源蔵 t09(1)第8代 池主 隆治 s22(4)第15代 樫野 利雄 s57(15)
第2代 佐野 常栄 t10(1)第9代 石田 庄治 s26(7)第16代 高沢 郁男 h09(11)
第3代 本多 石介 t11(2)第10代 岡庭 克己 s33(3)第17代 川崎 幹彦 h20(11)
第4代 伊藤  彰 s03(8)第11代 石橋 源蔵 s36(5)第18代 眞保 正博 r01(4)
第5代 小川 延賢 s11(6)第12代 白川 哲司 s41(5)第19代 岡田 昭人 r05(ー)
第6代 吉田 正元 s17(3)第13代 大島  保 s46(3)第20代           
第7代 茂野松次郎 s20(2)第14代 石原 慶治 s49(8)第21代           

佐藤記念六華会館

佐藤記念六華会館額 佐藤記念六華会館館内図

【1】佐藤記念六華会館とは

 昭和37年12月26日、本校乙種第一回(大正6年3月)卒業生の佐藤富一郎氏(昭和44年没 享年68歳)が、 東京電力鰍フ株式(2,400株、120万円)を寄贈された。佐藤氏は高田市南本町3丁目出身で就職のために上京され、 大同レザー株式会社を興され、東京都江戸川区の区議会議員及び区長も務められた。
 また同時に、地元7名の有志諸氏が東京電力増資分800株(合計32万円)を引き受け寄贈され、佐藤氏寄贈分の株式 と合わせて昭和39年に六華奨学会が発足した。その後、有償増資・無償増資を合わせて最終的に15,163株となっていた。
 昭和59年、創立70周年記念事業を進めるに当たり、南本町3の旧校舎時代の六華商事・六華銀行の残余財産の使途について 検討がされ、県当局との幾度かの交渉過程を経て校地南端にあった体育クラブ室(合宿所)の改善として新たな建物 の建設・寄付採納(県有財産)が認められ、現会館の建設に至ることになった。
 会館建設に当たり、六華商事・銀行残余財産に加え、前述の寄贈東京電力株式をを売却し、奨学金基金として3,000 万円を金銭信託として残し、残りを会館建設資金に充てるべく佐藤富一郎氏夫人の了解をいただいた。
 以上のような経過を経て平成元年に会館が完成し、会館名を「佐藤記念六華会館」として佐藤氏夫人ご臨席のもと落成式が 挙行された。

【2】建設場所、施設・設備

 建設場所については、旧体育クラブ室(合宿所)改善の趣旨からすれば校地南端の場所での建て替えになるところではあるが、 広大なグラウンドを挟んで校舎と離れていることから、本校OBの丸山保県会議員にもご尽力いただき、校舎北側の現在地に建設 できることとなった。
 会館は2階建て鉄筋コンクリート造りで、1階に大食堂(含 厨房)、男女別浴室・トイレ、教官室等、2階は大小合わせて 5室(和室)を設けてある。