はじめに
新潟県立高田商業高等学校の創立は大正5年、高田市立高田商工学校と称し、商業科・漆工科・家具科の3科で発足しました
(尋6卒3年制乙種)。開校時は大手町の市立図書館の建物(一部)を借用し、新入生(含 転編入生)130名を迎えて授業を開始しま
した。また、大正11年に南城町3丁目に校舎を新築し移転、15年には県立に移管して新潟県立高田商工学校と改称しました。
以来学科改変等幾多の変遷を経て、昭和22年に工業科が本城町(現上越総合技術高校校舎)に分離移転し、翌23年に新潟県立高田
商業高等学校と改称しました。また、昭和47年には旧練兵場跡地であった中田原の地に新築中の新校舎(現校舎)に移転しました。
創立以来1万7千有余名の有意な人材を輩出し、その卒業生(鮫城健児)は地元上越はもとより全国各地・各分野で活躍しています。
この「高商アーカイブ」は、100年に渡る高田商業高校の歴史と積み上げられてきた伝統を再確認して頂くべく、高商同窓会広報委員会
ホームページ担当チームが企画・作成致しました。
※ 出典(文書):周年記念誌、会員名簿、卒業アルバム、生徒会誌(学友・報国)、上越市役所HP
※ 出典(写真):周年記念誌・記念DVD、会員名簿、卒業アルバム、目で見る上越・糸魚川の100年(郷土出版社)